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  石山研究室
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Permittivity of water and ice on the planetary surface
惑星表層における水と氷の物性理論研究

近年,太陽系の進化過程や⽣命起源を解明するため,惑星・⼩惑星探査が盛んに実施されている.⽕星における探査では,中緯度帯における露出した氷の存在,⼩惑星Ryugu における探査では,⽣命の起源にも関わる含⽔鉱物の存在が確認されている.つまり,地球以外の太陽系内の惑星・⼩惑星には、従来考えられてきたよりも豊富な⽔や氷が地下に存在する可能性があると期待されている.しかしながら,それらが岩⽯の物性(誘電率)にどのような影響を与えるかは明確にわかっていない.本研究では、各惑星表層(⽔星、⾦星、地球、⽕星)の温室効果を考慮して,惑星表層の物性(誘電特性)を推定した.
2022年度卒業論文
帯刀蓮花
写真

Classification of low resolution image based on AI
機械学習に基づいた低解像度画像の画像分類

近年,AIを始めとする新しいテクノロジーがスポーツ界に浸透し始めている.競技中の映像を解析し, 戦況を数値で可視化することで, ファンや観客に向けて, 新しい楽しみ方が提供されている. しかしながら, サッカーなどの競技における状況確認は速い判断が求められるため, 高解像度によるデータ処理には時間がかかってしまう. そこで,本研究の目的は, 低解像度な画像による機械学習を行うことで, 高速かつ精度良く画像分類ができるかどうかを検証した.
2022年度卒業論文
金内駿佑
写真

Spectral observation of grape and soybeans
山ぶどうとだだちゃ豆の分光観測

米国の人工衛星Landsat-8(右図)は,16日間で地球表面全体を分光観測することができ,植物の葉の分光観測が農作物の育成状況や収穫時期に役立てられている.日本ではお米が広範囲に栽培されているため,人工衛星の分光観測がし易い特徴があり,お米の研究が盛んにおこなわれてきた.一方で,他にも,山形県鶴岡市の特産物であるだだちゃ豆や山ぶどうも,お米と同様に広範囲に栽培されているが,これらの日本の農作物の分光観測例は非常に少ない.本研究では,人工衛星による分光観測によって明らかとなるこれらの農作物の葉の色が,気象に関わるパラメータ(気温,降水量,日射量)で変化することを統計的に検証した.
2021年度卒業論文
石垣翔・池田詩恩
画像
図 Landsat-8 [https://www.usgs.gov/landsat-missions/landsat-8]

Lithospheric bending
リソスフェアのたわみ

我々の身近な天体である地球は、約46億年前に誕生し、地表が冷却することで、リソスフェア(地殻と上部マントルの一部)が発達している。火山活動により玄武岩質マグマが地表に噴出すると、リソスフェアは弾性体として振る舞うため、玄武岩荷重がリソスフェアをたわませ、地表に荷重由来の谷を形成する。しかしながら、日本列島に存在する火山により、荷重由来の谷が形成するかはよくわかっていない。本研究では、惑星科学の分野で開発された「たわみモデル(図参照)」に基づいて、山形県の月山周辺に荷重由来の谷が形成するかどうかを検証した。
2020年度卒業論文
伊藤滉太
Picture
図 リソスフェアのたわみモデルの概念図 [Solomon and Head, JGR, 1979]. ソスフェア上に荷重が堆積すると、リソスフェアがたわみ、表面上には圧縮応力(→←)と引張応力(←→)が発生する。すると、引張応力が発生する所でリソスフェアが裂ける為、地下からのマグマの通り道が形成される。

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